アンプ評価基盤「アンプベース」を作ろう

ということで、夜のテンションでサクサクっと組み立てていきます。

そう、このパンチングメタル、ドリルとか穴あけ工具が無くても工作できるんです・・・!
安全なのでお子さんの工作にもオススメ。

ここで言うウエハース、というのは、真っ黒なピンソケットのことです。
ここに電源やら信号線やらスピーカー出力などが集結します。

これはピンソケットに挿しこむ電源先とかスピーカー出力線ですね。接触抵抗を下げるために、贅沢に2ピン分を使用しています。

ピンアサインは入力1系統、両電源2系統、出力1系統といった感じ。信号の入出力はどちらもバランス対応です。
アンバランスを選ぶ場合はL、RのGND2つをドーターボード側でショートします。
こういう工夫のおかげで、
アンバランス入力、バランス出力
前段後段で別電源
といった仕様にもできます。

これは大きな利点ではありませんか?気に入った基板ができたら本格的にケーシングに移ってもいいですしね。

こういう風にチェック用にピンを出しておきました。とても便利。

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